アドトラックや看板の活用~正しく得よう宣伝効果~

看板

縦置きから電飾へ

オフィスレディ

スポーツの競技場などに設置されているスタンド看板は、従来は立て置き式のものが主流でした。広告主がスタジアムの看板に広告出稿をする目的としてはスタジアムの来場者に見てもらう事だけでなく、そのスタジアムで行われる競技の試合をテレビが放送して、そのテレビ放送の視聴者にも見てもらうことにあります。スタジアム側の規定という要因もありますが、そういった広告主の目的とも合致しますので、スタンド看板は広告主のロゴマークを中心にした社名のみというスタイルが多くなっています。 そして今日のスタンド看板は立て置き式から回転式、更に電飾式の看板に変わってきています。こうした看板はスタジアム側からすればより多くの広告主を集めることができたり、同時に同じ広告主の広告だけを掲出することで統一感や躍動感を出せることから人気が高まっており、今後ますます増えることが見込まれています。

今後の主流となる電飾式のスタンド看板はデザインの自由度で従来の立て置き式のスタンド看板よりも大きく優位性が増します。ローテーションで回すこともできますので、1つの電飾式のスタンド看板で複数のデザインをローテーションで回しながら訴求内容を変えたり、複数のデザインを利用してひとつのメッセ―ジを伝えるといった方法も可能です。また、複数の電飾式のスタンド看板を活用してよりインパクトも大きいメッセージの訴求をすることもできるのです。 このように電飾式のスタンド看板の特性を活かせば従来の立て置き式のスタンド看板よりもよりインパクトの大きいメッセージやより多くの情報をスタジアムの来場者やテレビの視聴者に訴求することが可能になるという点で電飾式のスタンド看板は広告主にとってのもメリットが大きいのです。